身近な電子機器類などあらゆるところにある板金について学ぼう

精密板金.com

支える重要な役割

板金は私達の生活のあらゆるところに使用されています。目立つ存在ではないものの、パーツを支える一部であったりと無いと完成すら出来ない大切な存在なのです。そんな影の立役者である精密板金について学んで行きましょう。

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板金の加工手順を説明

工場

設計から始まる

板金加工の工程のスタートは設計と図面展開から始まります。この設計の時点でかかるコストや精度を明確にわかるので、依頼した側から加工者に伝えることが出来ます。図面展開は板金加工の展開イメージをするためにあります。

形状を変えていく作業

ここで展開図通りにブランク加工をしていきます。切断や打ち抜き、レーザー加工等を指しています。それらの加工を終えたら、曲げ加工の下準備となる前段加工を施します。この工程は怪我防止にもつながるので重要です。

曲げる加工

前段加工を済ませたら、ブランク加工した平板をベンディングする作業に移ります。ベンディングは金属板を折り曲げる加工のことです。ベンディングは精密板金におい重要な工程を担っています。

仕上がりの品質を決める作業

先程、曲げ加工を施した板金を溶接によって組み立てをして成形する工程に入ります。これを溶接加工と言います。溶接加工は、板金において仕上がり具合を左右するほどの大事な作業となっております。

仕上げ加工から納品まで

今までの工程で行った仕上げの作業に取り掛かります。次に塗装の予定がある製品は表面処理が行われます。複数で構成を行なう製品は、組み立てが必要になるので必要に応じ行います。作業工程を通過した製品の検品を行なって、納品されて完成します。